オフィス内装
オフィス内装工事・改装工事について
アルテノーツのオフィス内装設計ではオフィスを高機能にデザインします。加速する情報化社会のなかでオフィスに求められる機能も多様化しています。機能性重視のオフィスから企業イメージを高めるためのエントランス、インフォメーション、ショールーム、応接スペース、SOHOシステムの提案までビジネスのあらゆる場面を演出します。
オフィス内装デザインのポイント
オフィスは人が多くの時間を費やす場所であるにもかかわらず、内装は軽視されがちですが、機能と必然性を追求して行く事によりデザインは生まれます。現在のニューオフィスはゆとりある生活空間としてのオフィス、知的生産性を高めるためのコミュニティー機能、エコロジーへの対応。企業間の格差拡大、差別化のなかで、それぞれの経営課題を解決するため、オフィスにも新しい試みがなされようとしています。フリーアドレスもそのひとつです。業種にかかわらずワーカーが自由に、スペースを共有しコミュニケーションを活性化することにより、知的生産性を高めることが目的です。
光、風、自然素材、環境との調和、ゆとりあるオフィス空間を具現化するための環境デザインとともに、それぞれのワークスタイルを可能にするフレキシブルなデスクシステム。人間工学に基づく快適な椅子。快適な環境でありながら、全体がが意思を持った一人の人間のように機能するニューオフィスをオフィス機能を知り尽くした専門チームとのタイアップにより提案いたします。
大阪のオフィスビル状況
景気回復持続を反映して全国主要都市でのオフィスビル市場で需給改善が顕著となっています。
2007年、大阪では梅田地区で7〜10月に大型ビル3棟淀、屋橋本町地区で4月に大型ビル1棟、心斎橋難波地区で6月に大型ビル1棟、新大阪地区では3月に2棟の大型ビル竣工を予定しています。新築ビルの募集状況は好調で、竣工前から高稼働が予測されるビルもあります。2007年は新規供給量の増大により大型需要が伸びていきそうです。(三鬼商事)2008年以降も大阪駅を中心とする大規模複合施設が進行しており大阪のオフィス市場は活況が予測されます。
SOHOがつくる社会的基盤とネットワークの形成
1500万人「全国の個人事業主、独立事業者などSOHOが集まる共通の家」構想を提唱し、ネットワーク情報社会におけるSOHOの新しい就労スタイルとそれを支えるセーフティネットの構築を目指しています。
自立型社会における個」の才能やキャリアを最適化できる新たなSOHOのワークスタイルを提唱。SOHOは常に革新的なビジネスアイデアやナレッジを共有して、豊かな働き方を創造し、様々なコミュニティーの場における互いが、ITの利活用により時間や場所に制約されない革新的な生産性モデルを作り出す「e−ワーク」による事業推進を目指しています。(日本SOHO協会)
